海外巻網船操縦室

海外巻網船の操縦室を紹介します。

普段は入れない海外巻網船の操縦室に入室します。…失礼します。

普段は関係者以外は立ち入り禁止です。


海外巻網船の操縦室に入る
   

まず、目に飛び込んできたのは船長の椅子です。この椅子に座りながら、実際に漁を行う漁労長と話合いを行いながら、船の行き先を決めて行きます。船の中で一番強い権限を持つのは、漁労長です。

船長の椅子


陸に近くなったらこちらの機械のデータを使って船の位置を確認いたします。


船の位置を把握する機械。

しかし沖に出ますと、上の機械では全部海の表示になります。そこで、今度はこちらの器械で船の位置を確認いたします。


こちらが操縦桿です。


鰹やマグロを獲る海域は、太平洋の中で日本から見て南方と言われる所。日本を時計の中心においた場合、長針で指す4時から5時辺りです。漁場までは船でおよそ1週間くらい速度13ノットで進みます。
ちなみに下の操縦桿は旧型の船の操縦桿です。なんか、海賊船を想像させます(笑)!

協力会社  鰹節小林食品
Copyright (C) 2007 鰹節博物館 All Rights Reserved.